「生理的に受け付けない…」は見た目だけじゃないですよ??

待ち合わせに現れた彼はすらっとした爽やか男子。

「あ、素敵な人♪」

そう思って近寄ってみたら、なんとも言えないニオイがふわり…。

「外見を整える」最後のコンテンツは「ニオイ」です。

普段嗅ぎなれてしまっている自分のニオイは、なかなか自分で気が付かないもの。

「清潔感」が命の女性陣は、そんな不穏な「ニオイ」にとても敏感です。

ケアが必要なニオイは下記の2つ。外見を整える観点で言えば難易度はとても低いです。

1.自分が放つニオイ
2.身に着けるニオイ

1.自分が放つニオイ
これは「体臭・生活臭」。日本人は「体臭」が少ない人種ですので、ワキガの方を除いてはあまり心配をする必要はありません

ワキガの人もしょんぼりする必要ななく、大事なのは「自分がワキガである」という事実をまずは理解をすること。その上で自分のニオイとどう向き合うか考えればOK。「ワキガNG」な人は多いのも事実なので、可能ならば手術を受けてニオイを元から除去するのも、重要な選択肢だと思いますよ!

「生活臭」。これはシャワーを「毎晩」浴びましょう、ということ。ポイントは「毎晩」。僕は以前「朝派」でしたが、髪(頭皮)へのダメージ・衛生上のことを考えると「夜シャワー(風呂)」一択です。

寝朝をかいて何となくベタつくのが嫌な方はにお勧めなのは「朝1分シャワー」。1分間シャワーでさっと流すだけでとてもリフレッシュしますし、加齢臭対策にも効果があります(ググってみてください)。

2.身に着けるニオイ
これはズバリ「香水」。香水を身に着けるのはお勧めです。自分だけのニオイや衣類の柔軟剤のニオイも素敵ですが、香水で他の方と差別化することが出来ます。

ただし!「つける場所」がとても重要
男女限らずいずれの香水でも(その種類がパルファンだろうがオーデコロンだろうが何でも)、つける場所は「内太もも+おへその下」だけにしましょう。

間違っても「手首・首」にはつけないこと。あなた自身は好きなニオイだから常に香っていても気にならないと思いますが、そのニオイが好みでなかったり、強いニオイが得意でない人にとっては、いつも漂うそのニオイはスメハラです!

首・手首につけると香水がどの程度キツイのか、試しに普段つけている香水と異なる香水を首・手首につけてみてください。「え、こんなキツイニオイだっけ?」と感じるはずです。

おへその下にワンプッシュするだけでも、座っている方に話しかけると香水のニオイが十分届きます。むしろ、おへその下あたりにつけておくぐらいが、ほのかに香り自分の体臭と相まってオリジナル感をだすことが出来ます。

どんなに素敵な方でも「ニオイ」がケア出来ていなかったばかりにOUTになることは沢山

「ニオイ」について大事なことは2点。
1.生活臭をケアする:毎晩シャワーを浴びる/朝1分シャワーをする
2.香水をケアする:おへその下・内太ももにワンプッシュ

どうしても「すれ違いざま匂」を出して歩きたい!そんな方にお勧めなのが「ジャケットのエリ裏」に香水をつけること。これであれば自分がニオイを発しているわけではないですし、部屋の中にいる際はジャケットを脱いでいればOK。ジャケットを着てあるく際や、誰かとハグをする際にふわっと香りとてもいい感じになります。

見えないものすらケアして、モテWAYを進みましょう。

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