靴はあなたの〇〇〇を表すから…女性は意外に靴を見てますよ!!

オシャレは足元から。

そんな格言もある様に、女性は靴もしっかり見ています。なんなら男性でもおしゃれが好きの方やサービス業に従事した経験がある方は、会った方の靴をすかさず見ているのではないでしょうか。

何故靴をチェックするのか?

それは靴があなた「裏の顔/心の余裕や丁寧さ/気配り」を表しているからなんです。

靴は外を歩く為に履くので「汚れて当たり前」という感覚があります。洋服・髪・顔と違い、臭いや清潔感にそこまでこだわる必要も無く感じられ、意識的に見なければ目につくこともありません。

洋服は洗濯しなければ汚く感じますし、殆どの方が1度着たら洗濯すると思います。一方、靴は着用の都度洗ったり磨いたりはしませんし、お手入れをするとなると結構な手間をかけて磨く必要があります。多少汚れていたとしても十分機能しますし、何なら汚れて当たり前なので気にしない方もいるのではないでしょうか。

身に着けているものの中で、ケアが一番後回しにされやすいもの。それが靴ではないでしょうか。

だからこそ、靴が綺麗で手入れが行き届いている方は「心に余裕がある」と見られます。綺麗に磨かれた靴は、自宅で淡々と靴を磨くあなたの姿につながります。「誰かが見ていなくとも自分の持ち物をケアする人」、つまり「人が見ていなくとも手を抜かない人」と思われますし(実際そうだと思いますが)、全身にわたり「気配りが出来る人」と見られるわけです。

恐らくそうなのではないかと僕が思っている仮説は、靴の手入れがしっかりされている人は、下着も綺麗ということ。生地が薄くなりつつある、あるいは穴が開いてしまった靴下は履かないのは当然とし、着用はまだ出来るものの、くたびれた下着は思い切りよく捨て新しいものを身に着けているのではないかと思っています。下着という他の人の目にはふれないものであっても、です。

靴が綺麗であることは「オシャレ」の観点のみならず、あなたの「心の持ち方」を見られていると思ってケアが必要なのです。

具体的には下記の点を綺麗にしておきましょう。

1.汚れ
2.靴ひも/靴底/かかと
3.臭い

1.汚れ
これは言わずもがなです。革靴なら汚れを落とし、クリームを塗り、ブラッシングを行うこと。慣れれば一足10分でケアできます。クリームを塗り磨く頻度は、週に1度~隔週に1度でOK。クリームを塗ってまでのケアは毎日しなくてよいですが、クリームを塗らなくとも履く前には必ず「ブラッシング」をして汚れを落としてから外出しましょう。

2.靴ひも/靴底/かかと
意外にほったらかしになるのが「靴ひも」。靴ひもの先端にプラスチックのものが付属している場合、プラスチックの個所が無くなってしまったりするので、予備のものを予め買っておくとよいでしょう。今ならAmazonですぐに購入できるので、予備を持たない場合は「靴ひも壊れた!」と気付いたらすぐに購入しましょう。

「靴底」も意外に見られています笑。デート等であれば絶対に気が付かれないのですが(その理由は「内面のモテるコツ」で詳細を伝えます)、階段で後ろにいる方は、ちょうど目の前にあなたの靴がある為「おぉ、かかとがすり減っている」と気が付かれてしまうわけです。

靴底の交換は1万円前後しますので、靴自体が2~3万円であれば、思い切って新品を購入するのでも良いかなと、個人的には思っています。靴底のヘリは、モテ度合のヘリに直結しますよ!

「かかと」。これは踏みつぶしNG。綺麗なラスト(靴の型/ライン)にかかとを踏みつぶした跡があれば「仲良くなったら、私もあんな風に踏みつぶされるのかな…」と思われてしまいますよ…。

3.臭い
エチケットとして気を遣いましょう。どこで靴を脱ぎ席をご一緒するのかは本当にわかりません。臭い対策のコツとしては「靴は3足以上」持ち、「休足日」を2日は最低限設け履くことをお勧めします。間違っても毎日は履かないこと。そして可能であれば、1日中履いているのではなく、日中動かない時間帯や靴を脱げる際には脱いでしまって換気しましょう。

最後に1点。

上記は主に「男性のビジネスシューズ」の観点でお伝えしてきました。ただ同じことはプライベートのスニーカーについても言えることです。

プライベートのスニーカーで意識した方がよいのが「なるべくメジャーな靴」を履いた方がいいということ。

理由は「デザインが万人受け」する上に、女性が「安心」するからです。

服装全体の面積に占める靴の割合は少ないですが、それでも「全体感」に影響を与えるのが靴。仲間外れが大嫌いで周りの目を男性の3倍以上気にする女性の視点に立つと「メジャーな靴を履いている」こと自体が安心感を与えるのです。

コンバースやサッカニーであれば、そこまで高くないですから買いやすいですし、2年ぐらいは履けると考えるならば、ニューバランスやアディダスでも僕はありだと思っています。

「外見」で大事なのは、何よりも「減点をされないこと」です。

さて「外見」のコンテンツも残りわずか。次回は「ニオイ」について考えていきたいと思います。

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