人の評価はまるでサブリミナル効果-痩せよう-それだけで100%モテるから

「太っていてはモテない」と前回書きました。

この様に書くと「ぽっちゃりはいけないのは分かったけど「見た目じゃない!」と言われるし…内面でカバーすればよくない?」と聞かれることがありますが…

残念ながら、その考えは間違っています!

「人は見た目で一瞬に評価され、貼られたレッテルは簡単に剥がせない」からなんです。僕の経験から仮設を簡単に立て、心理学的な根拠でサポートしながら考えていきたいと思います。

1.人は「瞬間的に他人を評価」する
2.人を評価する際「非言語」が重要
3.脳は「ブランディング」により「モノ」決め付ける

1.人は「瞬間的に他人を評価」する
ニューヨーク大学の心理学部の研究に「相手の顔を意識して見なくとも、その人が信頼できるかどうかを瞬時に判断している」というものがあります。勿論「信頼」と「モテ」は非なるものですが、それでも「相手を一瞬で判断する」ということは脳みその機能上備わっているということです。
「あ、この人はぽっちゃりだな→恋愛対象ではないな」という判断が出会ったまさにその瞬間に下されてしまうわけですね。

2.人を評価する際「非言語」が重要
心理学の有名な法則に「メラビアンの法則」があります。知っている方も多いと思いますが「相手の感情のメッセージは言語情報7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%の割合で受け取る」という法則ですね。
勿論、「感情のメッセージ」と「見た目」は異なりますが「相手の状態=体型」から放たれるメッセージを、重視していることは言えると思います。
「理性的」と思われている人間もやはり動物の一種。相手の内面がどんなに素敵でも「外見から放たれるメッセージ(ぽっちゃりしている=ルーズ??)」も受け止めているのではないでしょうか?

3.脳は「ブランディング」により「モノ」を決め付ける
あまり知られていないかもしれませんが、人間はもの凄い情報量に日々触れています。いくら高性能な脳も全ての情報を精査し対応するのは不可能。「決め付け」を上手に使い日常生活に対応しています。
「ブランド」があるのもこの理由の一つ。正直素人には服の生地や縫製の良し悪しなどそこまでわからず、それを包みこむ「ブランド」があるからこそ沢山のメーカの中でも迷わず「お気にのブランド」を購入することが出来ています。

これは服に限らず飲料や車、その他の様々なことに当てはまる考え方で「人に対しても同じ」こと。「まさかあの人がね…。」はよく聞くワードですが、これもブランディングによるもの。聖人君子などいないので誰にでも悪いところはあるはずですが「良い人はいつも良い」と勝手に思い込み「悪いことは目に入らない(見ようとしない)」わけです。良くも悪くも「あの人はXXXだ」と一旦思われてしまうと、まっさらに見ることも難しく、またそのラベルを剥がすのも容易ではありません。

やや強引でしたが「出会った瞬間に人はその外見により判断され、判断された情報を引きずりながら関係をスタートさせる」のが伝わったかと思います。

内面がどんなに素晴らしくても「ぽっちゃり」という外見だけで躓くスタート。生まれた瞬間から「負債1億円」を背負うような悲劇的な状況を自ら作ってしまうのが「全体感・体型」なのです。

そんなに無理しなくても3か月あれば確実に痩せられます。しかも世のメンズは「痩せていない」からこそ、それだけでも差別化になるのが「体型」。服装と異なり、感性やセンスをかけなくても確実にモテにつながるポイントですので、しっかり押さえにいきましょう。

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