モテる為の外見の評価は「無難×爽やか」が王道

さぁ、実践編に入ってきました。

ここから「全体感・体型・姿勢/服装・服/顔/手/匂い/靴」と何を身につけてどの様に振る舞い、何が正解なのか…を考えていきたいと思いますが「外見」に関して、一貫して目指すべき方向性を書いておきます。

1.主語は「She」。間違っても「I」ではない
2.欲しいワードは「無難×さわやか」。間違っても「印象的・奇抜」ではない

上記2点が大事なポイントです。

1.主語は「She」。間違っても「I」ではない

ここでも「In Her Shoes」のマインドは変わりません。着たい服、履きたい靴、したい髪型ではなく「彼女からどの様に見られるのか」が常に主語に来ます。過激な言い方をすれば「彼女の為の服・恰好」と言ってもいいかもしれませんね。

もちろん服装はその人個人を表す大事な要素。なので「自分らしさ」を出したいところですし、ゆくゆくはその様にしていくのですが、まずは「セオリー」かつ「王道」を行きましょう。なんせ「蓼食う虫も好き好き」という古語がある様に、「あなたらしさ」がもしかすると「女性にとっては全く理解出来ない要素」かもしれないからなのです。内面が折角良くても、外見で切られてしまったらもったいなくないですか?

「そうは言っても、僕は僕として見てもらいたいんだ!」

気持ちは痛い程分かりますし、僕もそうです。今でもその考え方は持っていますが、人間知らぬうちに「癖」がついていくもの。服装にも「癖」はあるものです(分かり易く言えば変なこだわり)。今まで気づかぬうちについてしまった癖をリセットし「いわゆる王道」に一度チャレンジしてみると、考え方もガラッと変わったりするかもしれないですよ。セオリー通りのファッションに一度身を包み、今までの自分のこだわりを評価してみるのも、自分らしさの発見につながっていいと思いますよ。

2.欲しいワードは「無難×さわやか」
  間違っても「印象的・奇抜」ではない

2つ目は女性達からもらいたい「評価」。モテる為に必要な外見とはズバリ「無難」。外見は内面と違い「減点方式」であり、一度落ちた評価はまぁ、まずもって上がりません。特に最初の出会いでは「この男性はアリかナシか」で見られている時が殆どなので「ナシ」の評価点まで下がらないことがとても大切。

100点満点の点数で言えば、世の中の男性が大体60点前後なので「90点」を超えていれば超優秀。80点でも脈は全然ありますし、これから考えていく「外見」を押さえてさへいれば80点は手堅く取れます。

勿論、中長期的に特定の女性と関係する機会があり何かのきっかけで当然「アリ」となることもありますが、それでもその男性は初回の出会いで平均点は超えているものです。

女性目線になるのは難しいですが(可能なら次の内容を身近な女性に聞いてみましょう)女性と最初に出会う際は、あなたに対する彼女達の視線が「顔の印象や表情」に行くように意識しましょう。女性の中であなたの評価の順番が「顔の印象や表情」→「爽やかな人」であれば100点です。

これが何を意味しているのか?

最初の印象が「服・体系・姿勢」などの場合、評価の対象が「あなた自身」ではなくノイズとなる対象に視線が行っています。女性はあなたの「一番気になるところ」に目が行きますが、その場所が「あなた(顔)以外のところ」だとすれば、その箇所は間違いなく「違和感を感じているところ」なわけです。

奇抜ではなく「無難(ポジティブな意味で)」な恰好をしていれば自然とその視線は「あなた(の顔や表情)」に目が行くはず。そしてその視線の先に「清潔感」つまり「爽やかさ」があれば、女性の外見に対する評価は100点なわけです。

次回は「全体感・体型・姿勢」に関するモテとは?について考えていきたいと思います。

いかがでしょうか?この2点を意識するだけでも、あなたの評価はグッと上がるはずです。是非念頭において「外見」を磨いていきましょう!

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