モテる為の合言葉「In Her Shoes」

モテる為の考え方・合言葉の2つ目は「In Her Shoes」。キャメロン・ディアス主演で映画にもある有名なワードですね。

直訳すれば「彼女の靴を履いて」。意訳すれば「相手の立場になって考えよう」でしょうか。

前回「清潔感」が大事という話をしましたが、何故彼女達は「清潔感」にこだわるのでしょうか?汚らしいと何故「生理的に無理」となるのでしょうか?

ここに「In her shoes」の発想が必要となります。

男性のみなさんは月にどのくらい「自分の体そのもののケア・見栄えをよくするためのアクション」にお金を使っていますか?恐らく数千円~多くても1万円程度になるのではないでしょうか?

女性はどうでしょう?毎日のお化粧代・ヘアサロン・お風呂グッズ・エステや何やらを考えると月の支出は5万円前後になると思います。男性の10倍前後!!それだけ自分の「素」の部分にお金をかけるわけですから、当然「元の自分」に対する基準は高くなるわけです。

うーん。男性だと理解出来ない世界ですよね笑。理解はしなくて良いと思いますが「彼女達は体のケアにそんなにお金をかけているのだ!」という事実・想いは理解をする必要があります。

それは何故か?

みなさんも「これにお金をかけてるぜ!」というものがあるはずです。自分の行動を振り返り考えてみてみましょう…。
貴重なお金(そして恐らく時間も!)をかけているので、必然的にそのこと・ものへの執着・知識・想いはあるでしょうし、自然と「自分なりの判断基準」が出来ていると思いませんか?

あなたが「お金をかけているもの」について、素人の女性が「私も本気で〇〇〇を始めたんです!!」と伝えてきたら「本気なのに、そんな視座・視点低いの?」と思うかもしれませんよね。

女性の「自分への自己投資」がまさにこれに当たるのです。女性からすると「自分のケア・メンテにお金をかけるなど当たり前」。いくら男性に対する寛容な心があったとしても「男性でも最低限〇〇〇はするよね…。そんなこともしないようでは、女性と仲良くなる資格などないのでは?」と思われてしまっても仕方がありません。

そしてもう1つ。自分のケアをしている女性ほど「汚らしい(ように見える)男性に触れられたくない」もの。男性のみなさんも「汗・泥まみれの高校球児がハグしてきたら…」そう思うと、ちょっと引いてしまいませんか?笑
女性からすると「清潔感の無い男性」はそう(もしかしたらもっと悪く!)見られているかもしれません。

この2つ、
1.女性は素の自分への自己投資にお金も時間もかけており「判断基準が高い」
2.汚く見える(清潔感の無い)男性に「近寄られたくない・触れられたくない」

だからこそ「清潔感」が大事なのです。

この視点に自分で気が付けるのか・気が付けないのかはとても大事。何故ならば「外見」の話に限らず「女性の視点で物事を捉えられるか否か」でモテるかモテないかが大きく変わるからです。

「外見の磨き方」・「内面の充実のさせ方」はHow toとしてまとめますが、人は生もの。相手により柔軟に対応することが必要です。その「柔軟さ」をどう身につけるか、あるいはどう判断してベターな対応をとるのかは、つまるところ「In Her Shoes」。相手の立場で考えられるか、という事なんですね。日本語で言えば「気遣い・思いやり」です。こちらの都合や押しつけがましい優しさではなく「相手のことを思って行動出来るのか」。そこに「モテの根本」は隠されています。

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