誰でも最初は1年生-モテる為の最大のコツは「モテる自分」を着こなすこと。実践・実践・また実践!-

■ 「外見」「テクニック」で大切な考え方とは?

モテる為のポイントは「モテる自分」を身にまとうこと。「着こなす・着崩す・なじませる」大切な3つのキーワードです。

詳しく一緒に考えてみましょう。

今まで見てきた「外見」と、これから考える「テクニック」は言ってしまえば、誰にでも通用する「不変の真理」。相手によって変わるようなものではなく「正解」のある「知識」なのです。

では何故「はっきりとした正解」があるし、恐らく世の中に出回っているはずのものなのにモテることが難しいのか??それは「知識」はどこまで行っても「知識」にすぎず、それらを「実践」できて初めて「モテる」からなのです。

これは「スポーツ」に近いと思います。

「サッカーボールを自分の利き足の甲で強く蹴ると、強い真っすぐしたボールが蹴れる…」。そんな説明を受けてすぐにその通りできる人はこの世に存在しません。後々「天才」と呼ばれる人達も「最初の蹴り始め」は絶対にその様にボールを蹴れなかったわけです。

「正しい知識」を「繰り返し実践」することで、ようやく「モテる為のエッセンス」が自分の血肉になるわけです。

■ 知識を「着こなす・着崩す・なじませる」とは?

では冒頭の「着こなす・着崩す・なじませる」とは具体的にどの様なことなのでしょうか?

女性の感性・感覚は大変に鋭いもの。「第6勘」などと言われたりしますが、女性は男性のささいな「動き」を見逃しません。理屈ではなく「男性の全体」の何気ない立ち振る舞い・動き方・仕草でその人の本質を見分けてきます

男性がいくら「モテの知識武装」をしてデートに臨んだところで、不慣れなことをする時の「ぎこちなさ」は一瞬でばれます。恐ろしい・悲しいくらいに。そしてその「ぎこちなさ」が伝わってしまうと、女性は一瞬で「あー…」と思ってしまうわけです(たまに可愛いと思ってもらえたりしますが…)。

知識を「着崩す」。自分の「血肉」とする。

イメージは「モテる自分」という衣装をすっぽんぽんのあなたが身にまとい、最初は着心地の悪かった衣装がゆっくりと体に馴染み「着ていることすら忘れてしまう」。そんな感じです。

外見やテクニックを最初に学び実践する時、誰しもが最初はとても「気持ち悪く感じる」ものです。ただそれは当たり前のこと。だって今まで実践したことがない「モテ」の要素にトライするわけですから。今とてもモテる男性でも最初は同じように感じてきました。それでも繰り返しその知識を「身に着けた」からこそ、体に馴染みそして「今までと違った結果」つまり「モテ」がくっついてきたわけです。

■ どんな状態が「着こなす・着崩す・なじませる」なのか?

「言っていることは…なんとなくわかったけど、着こなすってどうゆうこと??」

お洋服と一緒です。着こなした・着崩している洋服って「しっくり」感じませんか?着始めた当初の「何となく居心地の悪い」感じが取れているはずです。この感覚と同じ。つまり具体的な状態の目安を言えば…

学んだ知識を「実践」した際に「全く恥ずかしく感じない」その状態が「着こなした・着崩した」状態です。

息をするのと同じように、外見・テクニックをアクションしてください。

有名な心理学の実験にスタンフォード大学の監獄実験があります。これは人は「役割」を与えてあげると「その役割を全うする様に振る舞う」生き物を証明した実験です。面白いですよね。役割に合わせるように自分を変えてします、それが「人間」なのです(確かアウシュビッツに対する仮説を証明するための実験だった気がします)。

「モテ」も一緒。最初から「モテている」人なんてほんのほんのほーーんの一握りなんです。

周りから何となくチヤホヤされ、自分でも努力し、「あ、俺モテるかも」。そう感じ始めて更にそのモテを意識し、そう演じていく。すると勝手に周りが「あの人はモテる」と騒ぎ始める。本人の耳にもその話が届き「やっぱモテるんだ」と「モテが当たり前」の環境になってくる…。そんなポジティブなスパイラルがモテにはあります。モテる人がとことんモテるのもそんな原理があるからだと思います。

■ まとめ ■

モテは「作れます」。大事なポイントは「学んだ知識」をひたすら実践し「全く恥ずかしく感じずにそれらを行えること」。この状態を目指しましょう。

・どんなテクニックを「恥ずかしく感じなくなるまで」繰り返し実践するのか
・そもそも「そんなに実践の場なんてあるの?」か

これらについては次回以降一緒にみていきましょう

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