モテのファッションは簡単!!本当に必要な考え方とその態度とは?

ファッションに悩む男性は数多く、セレクトショップに行っては店員さんの卒のない売り文句に誘導され何となく商品を買い、自宅に帰ってコーディネートの難しさに頭を抱える…週末のデートに向けて商品を当てては在りものの服と合わせられなくて姿見の前でたたずむ…そんな経験がある方も多いと思います。

「モテる為のファッション」とググってみれば、悩める男性の弱みに付け込むような扇情的サイトが乱立し「一体何をどう着たら良いのか」余計わからなくなるばかりです。本当は高い服やトレンドを走る服もどちらもいらないし、ブランドなんて全く不要。むしろそのお金があるのならデート代に回した方がよほど報われます。

モテる為のファッションはとてもシンプル。何故シンプルで良いのか、お金もかける必要もないのか、その理由を一緒に見ていきましょう。

さて服装においても「In Her Shoes」のマインドが重要です。彼女達の気持ちや考えに立ってファッションを考えたことが今までありますか?デート当日の彼女の気持ちを一緒になぞってみましょう。

これからお付き合いするかもしれない男性と初めてのデート。初めて会う場合も友達としてずっと会っていたけど「異性」として初めて会う場合も、女性からしたらドキドキしています(男性も?ですかね笑)。世の女性はいつだって「お姫様」になりたいもの。百戦錬磨の女性陣も初デートは緊張し、そして張り切って出てきてくれます。

よしお化粧も服装もばっちり!気合を入れすぎて待ち合わせには…ギリギリ遅刻しそう笑!!
お姫様として現れた彼女が待ち合わせに着くと、そこにいたのは…「あなた」。あなたがいるわけなんですが、そんなあなたの恰好が「姫に似合う相手ではない」時の彼女の落胆ぶりは見て取れるわけです笑。

おいおい、やはり「パリッとした恰好が必要なんじゃないか?」そう思うかもしれませんが、それは不正解。確かにお姫様には王子様が必要なのですが、彼女達が求めているのは「王子様」ではなく「お姫様として扱われる自分」なのです。

下々の者(みすぼらしい者)がお姫様に会えないのと一緒で、お姫様に会えるのは身分の高い者。つまり「身なりが整っている者」に限られます。デートの相手に求める服装は「お姫様の私がお姫様らしく際立つファッション」である必要があるのです。

さてここまでを頭に入れた上で「服装に必要な考え方」は…

・生理的に「NG」なファッションではないか?
・隣を歩いていて「恥ずかしくない」か?
・女性の服装と「バランス」がとれているか?

この3点だけ押さえておけばOK。何を着たって問題ありません。生理的にOKなファッションは「清潔感」、恥ずかしくないは「色見とサイズ感」、女性の服装とのバランスは「シンプルさ」、これらを押さえておけばOK。具体的な服装は次に考えていきましょう。

外見の磨き方全体で言えることですが「外見」で大切な考え方は「外見でモテようとしない」つまり「外見で得点を稼ぐ必要はない」。どちらかというと守り「減点をされない為にどうしたらいいのか」を考えればOKです。

考え方は分かったから、その次はどうしたらいいのか?となるわけですが「どこで買うか/何を買うか/注意すべきポイントは何か」と論点は動いていきますが、長くなってきたので次回に!

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