女性は楽しそう…なのに次のデートにつながらない人が振り返って欲しいポイント

デートの最中に終始意識をするとよい「3つの考え方」の最後は「好き/嫌いテロ」についてです。

3.好き/嫌いテロ

「星の数理論」「オープンクエッション+α」を使いこなし始めると、女性との会話もスムーズになり自分に自信が持てるようになります。彼女としっかりコミュニケーションがとれて会話も弾む…。デートとは「こうあるべき」が実感できとても楽しく感じると思います。

ただし。何事も「慣れ始め」が最も危ないタイミング

特に女性としっかりコミュニケーションがとれていると思っている時ほど「女性が男性に合わせてくれている」ことが多いのもまた事実。

「あんなに楽しく話をしていたのに、2回目のデートにつながらないなぁ…」そんな人は自分が「好き/嫌いテロ」をしていないか振り返ってみてください。

■「自分の感想」へ強制的に同意させるのはレイプと同じ

これは「自分の意見を(無意識に)相手に押し付けている」ことです。胸に手を当てて考えてみてください。そもそも「正解が無いモノ」に対して自分の意見に同意するように相手に求めていませんか?

「いやいや、さすがに無理やり同意させるなんて有り得ないです!苦笑」

本当にそうでしょうか?女性と話をしている際、以下の様な言葉遣いをしていませんか?

・〇〇〇って本当においしいよね!
・〇〇〇はつまんなくない??
・本当は〇〇〇するべきじゃない??

どうでしょうか。意外に使っていたりしないでしょうか?

あなたが感じている「感想」は素敵なモノ。自分の意見をしっかり持てていることはとても大事なことです。しかし、その考えに対して暗に同意を求める表現をしてしまっては相手はかなり困惑してしまいます。

もし会社の上司が「暗に同意を求める表現」を使って迫ってきたら…正面から反対の意見を言えるでしょうか?

繰り返しますが大抵の女性は「調和・共感」を大事にします。あまり関係が築けていない相手であれば「本音」で意見を交わすなど怖くて女性は出来ません。今後会わないだろうなと思っている相手にさへ「悪く思われたくない」と女性は考えますので、面と向かって否定などしてこないと考えた方がよいでしょう。

正解のない「意見や考え」に同意させるような発言は厳しく言えば「思考のレイプ」。気心知れた相手に対しては自身の考えをストレートに伝えても良いかもしれませんが、関係が築けていない相手に対して「同意を求める表現」で会話をすることは避けるべきでしょう。

■男性は伝えたいメッセージを薄めて初めて女性と同じトーンとなる

男性は自分の意見をパリッと伝えがちですので、上記の3例の場合は以下の様に柔らかくすると女性も受け止めやすくなります。

・僕は〇〇〇が好きなんだよね。〇〇〇みたいなところにはまっていて!
・他の部分は良かったのに、△があったからなぁ…。〇〇〇は惜しいかなぁ!
・〇〇〇してみても良いかもね

女性は男性が発するメッセージを5分の1に希釈しても大体感じとってくれます。男性は逆に「女性が何を言いたいかよくわからない」と感じたことはありませんか?「あるある!」という方、感度をあげましょう笑。女性は「そのくらい薄い表現」でも十分過ぎるほどメッセージを受け止める力があるのです。

■まとめ

物事に対して自身の感想を持つことは素敵なことです。意見を持つ男性はより素敵に見えると女性も考えています。ただし伝え方や表現の仕方には気を付けましょう。あなたの感覚が100%対面の女性と同じということはまずありません。自分はどの様に感じるか伝えつつ、女性が自分の意見を表現できる「余白」を残しておく。双方が尊重しつつ自由に意見が言えたらそれはもう「モテの環境構築」が出来ているのではないでしょうか?

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