デートに向かうその前に…頭に入れておきたい「3つ」のモテの考え方

テクニック編(内面を整える:TOP層)では皆さんの「モテジャーニー(Journey」に沿い「女性との出会い~付き合い始め/付き合ってから」という実際の時系列に沿い、実践形式でその考え方・テクニックを一緒に考えていきたいと思います。

「僕だったらどうするのか?」

そんな視点で一緒に考えられれば、テクニックが身に付くスピードも速いと思います。

まずは女性とデートしている間、終始意識をすると良い「ベースの考え方」を見ていきましょう。
ポイントは「3つ」。是非メモをとり、デートに向かう際・最中・終わってから見直してみてください。

1.星の数理論
2.オープンクエスション+α
3.好き/嫌いテロ

1.星の数理論
デートの際は「気負わない・ビビらない・しり込みしない」ことが何よりも大切。とはいえ人は緊張するもの。その際のコツは「女性は星の数ほどいる、この出会いを逃しても次がある」ということを思い出すというもの。

話は変わりますが、女性の「感」はすさまじいです。生物学的な進化の過程から「コミュニティ・共感・和」を大切にする彼女達は、周りの人の些細な表情の変化や雰囲気の違いをすかさずキャッチします。つまりデートの際は「男性の緊張・浅はかな思考」などすぐに感覚的に気付いてしまうのです。

気付かれるだけならまだよいのですが「緊張」は伝搬します。男性が緊張していると女性も緊張するし、逆もまたしかり。女性だって初めてのデートはやはり緊張しますし、男性がビビってたら女性はさらに緊張してしまい「緊張の負のループ」です笑。

心理学では「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しく感じる」と言われています。もしデートの内容が素敵だとしても「緊張して笑顔の無いデート」であれば、男女共に「デートは楽しくなかった」と感じてしまってもおかしくはないですよね?

「それは分かるよ、分かるけど…。でもしたくなくても緊張はしてしまう…」

そうですよね笑。緊張なんかしたくはないもの。では「何故、緊張をしてしまうのか?」に少し意識を向けて「そもそも緊張をしない考え方・心の持ち方」をするにはどうすれば良いのか?一緒に考えてみましょう。

古くからの友人に会う時、あなたは緊張しますか?恐らくしないと思います。では初めてのデートでは何故緊張をしてしまうのか?

それはデートで「何が起きるか分からない/今後の展開を期待してしまう」からなんです。

デートの最中に「この人と付き合えるのかな??」なーんて頭の中で未来図が走っちゃったりして、起こるかわからない未来に縛られて緊張を更に加速させていませんか笑?

もしデートの内容や展開・彼女が話す内容を全て事前に分かっていたら?彼女の美しさや匂い・声のトーンにドキドキすることはあっても「緊張」はしないはずです。

大体の人は「ココ」に原因があります。もしデートで「何が起きるかわかる/今後の展開が見える」としたら恐らく緊張はしないはずです。そしてそれを可能にする方法があります。

デートを「コントロール」するということ。具体的にはこのデートで「XXXまでする」と具体的な行動目標をまず立ててしまう。そしてデートに向かうまでに何度も脳内シュミレーションをします。

「そんなこと既にしているよ!」

そんなツワモノのあなたにおススメしたいのが「初回デートのゴール」は「何もしない・起きない・起こさせない・期待しない」を目標とすること。デートなのに「何もしない・起こさせない」をゴールにする。ちょっと逆説的ですがリアルにそう考えてみてください。何もしなくてよい・気張らなくてよい。そう強く思うだけで気持ちが大分楽になります。

「このデートでは何もしない。会って・話す。それだけ」

自分に3回言い聞かせてみてください。すごーーーーく、気が楽になります笑。

「この出会いを大切にしなければいけない。次のデートにつなげないと…自分をよく見せないと!」

意気込みは大事。でもそもそも人と無理して付き合う・自分を大きく見せて付き合う必要はあるのでしょうか?

結局人は似たもの同士とくっつきます。素敵な女性とお付き合いしたければ自分も素敵にならなければいけない。

でも人はそんな簡単に変われません。中長期的に成長・成熟していくもの。

だからこそ自分に嘘をつかず(女性はすぐに見抜きますので笑)「ありのままの自分」を見てもらえるように「自然体」でデートに臨むことが大事なのです。いいじゃないですか、嫌われても。それはあなたが悪いのではなく「あなたの価値観と相手の価値観が合わなかった」ただそれだけのこと。

人は見た目じゃわからない。だからこそ言葉を操るしコミュニケーションをとろうとする。コミュニケーションは丁寧にすれば良いと思いますが「必要以上に自分を大きく見せる」必要は全くないのです(ただし外見でジャッジされない様に「外見を整える」は完璧にやりましょう笑!)。

「この出会い」が無くとも、次があります。僕が保証します。本当に世の中沢山・沢山・沢山女性はいます。

だからこそ「気負わず・ビビらず・しり込みせず」いつも通りの自分を素直に表現する。その為に初回のデートは「会って・話すだけ」と決めてまずは会ってみる。

最大限の敬意を相手に払いながらも、目の前の相手にしがみつく必要なんて全くないのです。

1回1回のデートにリラックスしてフルスイングで臨む。ダメなら次に行く。そのマインドが大切です。

ちょっと熱くなり・長くなってしまったので「2.オープンクエスション+α/3.好き嫌いテロ」は次回。

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