モテる為のデートで行うこと-これさへ出来れば高好感度間違いなし!

女性と男性とでは考え方が違うもの。

同じ環境で育ち同じ言語を話していると、ついついそんな当たり前のことを忘れがちですが、「男性の常識」が「女性の常識」であることは殆どないと思った方がよいでしょう。

この「男女は違う生き物」という考えを持たないままデートに臨む為、デートがうまくいかないことが多いなと僕は常々感じています。

あなたがもし遠い海外から来た女性と2時間一緒にいるとしたら、いつも通りのあなたで接しますか?本当はそのぐらいの感覚でデートに臨む必要があるのです。何故なら人は「見た目ではわからない」から。

■モテるデートは「ゲーム」と一緒

モテるデートは「ゲーム」に似ています。ゲームの要素は「ルール・道具・コツ・運」を使いスコアを競う競技ですよね?

人生ゲーム・ポーカー・トランプ…もしあなたが「ルール・道具・コツ」を知らないままゲームに参加したらどうなるでしょうか?そもそも勝負にならないと思います。笑

実はデートもこれと同じ。モテる為のデートのイメージは「2人ババ抜き」でしょうか。

いかに少ないターンで2人一緒に呼吸をそろえカードを捨てきれるか。勿論最後にババは残ってしまいますが、それはどちらかが「ぐっ」と我慢して相手を勝たせてあげる。そんなゲームのイメージです。…ちなみに負けるのは勿論「男性」ですよ。笑

■「How To(コツ)」はあくまでも「手段」でしかない

言うやは易し、行うは難し。

モテるデートの考え方(2人ババ抜き)を知ったところで、具体的な「何をどうする」が分からないとゲームに負け続けてしまいます。本来は何十回・何百回もデートを重ね「ルール・道具・コツ」を感覚的に身につけていくのですが、それならこのサイトはいらないので笑「How To(コツ)」を先にお伝えします。

ただし!頭に必ずいれておく必要があるのは、女性に対しての考え方「In Her Shoes」があれば自然と「How To(コツ)」が出てくるはずです。ここで記載するHow Toはあくまでも「何をどうしたらいいのか」を得る為にかかる時間・失敗・切なさをショートカットする為にあるだけです。本当に必要なのは「In Her Shoes」のマインドであることは肝に銘じておきましょう。

■モテるデートの「How To(コツ)」

さぁ「2人ババ抜き」のコツを見ていきます。女性を常に「シャボン玉でできたシンデレラ」だと思い行動しましょう!

【待ち合わせ~お店に着くまで】
・デート前日のお昼ぐらいにリマインド(明日はいけそう?)
・デート当日は5分前着行動(緊張して30分・1時間前に着くのはNG)
・女性の遅刻は15分までは遅刻ではない
・ドタキャンされてもグチグチLINEしない・お説教しない(〇残念、また今度)
・人混みがひどい時には手をつなぎエスコートする(他の方とぶつかるとシャボン玉割れる/ヒールは歩きにくい)
・歩くスピードは女性が決める(さっさと歩かない)
・女性が2㎏以上の重そうな荷物を持っている場合は躊躇なく持つ(×持ってあげようか/〇持つよ)
・歩いていて「危ない側」に男性が立つ(車道・エスカレータとか)
・扉は全て男性が空け先に女性を通す

【お店に入る~メニューを決める】
・お店は基本予約する(予約が出来るお店に行く)
・出来れば横並び(L字)の席にする(向かい会っててもOK/ただし緊張はし易い)
・お食事デートでは男性は食べないぐらいのテンションで行く(女性が食べたいモノを選ぶ)
・相手の服装を見て料理を選ぶ(パステル系の服装であれば汁がはねるものを避ける)
・メニューは当然女性側に向けて話す
・オーダの内容を女性に決めさせない(×何食べたい/〇好きな料理ある?・ここのお勧めは××だよ)
・店員さんは恋のキューピットだと思って接する
・店員さんは男性がスマートに声をかける(×こないなぁ…/〇すみません)

【メニュー待ち~食事を済ませる】
・会ってから素敵だなと思ったポイントを素直に伝えてみる(服装・髪型・持ち物・ネイル・アクセサリ)
・無理に会話しない/5年ぶりに会った友達と会話するテンションで話す
・食事中にクチャクチャしない
・口の中にモノが入った状態で話す時は片手で隠しながら話す
・テーブルマナーの授業通りに食事する(食器を引きずらない/食器やシルバーをぶつけない)
・女性の飲み物が1/4になったら飲み物のお代わりを聞く
・早食いしない/女性の食べるスピードに合わせる
・食事よりも会話に集中する(女性が話す内容に集中する)
・1つのお店は長くて120分/それ以上はお店を変える(食べる店/飲む店/お茶する店)
・食事が済んでお店を出るまでに女性にお手洗い行くか聞く(×お店出るか/〇お手洗いいく?)
・女性がお手洗いに行っている間に会計を済ませる(出来るお店はここでの会計がとても速い)
・女性に食事代を請求しない・払わせない(固辞する/時間を作ってくれてありがとうの気持ちを持つ)
・その代わり次回お茶する時にごちそうしてもらう(その際も当然払うか自分の分は出す)

【お店出る~解散】
・お店出た後の導線は食事中に考えて必要に応じて事前に提案しておく
・初回のデートであれば「もう少し一緒にいたい」と双方思っていても解散
・次回デートを早めに会える時に設定しておく
・女性が2㎏以上の重そうな荷物を持っている場合は躊躇なく持つ(×持つよ/〇貸して)
・歩いていて「危ない側」に男性が立つ(車道・エスカレータとか)
・扉は全て男性が空け先に女性を通す
・駅まで送る

■呼吸をするように「How To(コツ)」が身についているか

長々と書いたHow Toですがこの内容を思い出したり考えたりせず、自然にオートに出来ていれば、ほぼ間違いなく女性からの好感度は高くなります(ここからモテるには一工夫必要です)。

そこまでするの?という方もいるかもしれませんが、そこまでしてないからモテないですし、案外やってみて慣れてしまうと特に違和感なくやれてしまうものです。

なので是非身につけましょう。そしてこのHow Toの出発点は「In Her Shoes」であるということはゆめゆめ忘れないように。

次回から各デート毎の具体的なコツを見ていきましょう。

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