3回目デートのコツ~ゴールが入るかはシュートを打つ前に決まっている~

待ちに待った3回目のデート。

ここまでくれば後は「告白」するだけです。ほとんどの女の子は2回目のデートで「この人アリかナシか」をジャッジしているので、3回目のデートまで駒を進められているということは「告白してもOK」の合図。

よっぽど下手くそなデートの進行をしなければ告白すればOKをもらえると思ってよいでしょう。

■3回目のデートもやはり「ゴール設定」がまずは大事

3回目のデートでも大事なのはゴール設定。言わずもがな3回目のデートのゴールは「お付き合いOKですをもらう」です。

デートをデザインする時は「いつ・どこで・どんな風に」が気になるポイントだと思いますが「夕方~夜・ごはんを食べて2人きりになれる場所で・なんとなく会話しながら」が回答になると思います。

デートの場所は、付き合うことになっても・万が一ふられてしまう場合でも、会話してからブラブラ歩いて帰ることが出来るぐらいの余裕のある場所・時間帯が良いと思います(色々な余韻に浸るためにも笑)。

■どこでデートして告白するのか?

デートは正直好みなのでお任せしますが、1回目食事・2回目ブラブラデートと来たのであれば「お食事」でいいと思いますし、2回目デートがお食事であれば「ブラブラデート」でよいと思います。

女性は男性が思っている以上に周りの目を気にする生き物です。どんなに「告白されたらOKしよう」と思っていても、周りの目が気になる場合「NO」と言われる可能性があります相手が不安に感じないレベルで人が少ない場所(隣同士で座れるバー、お散歩して人通りが少ないところ、落ち着いて静かな感じで話せるお店など)で告白すると成功し易いと思います。

告白がほぼ成功することを考えると、告白の場所は「聖地」になり度々訪れる可能性があるので、行きやすい場所にしておくのも手かなぁと思います笑。

■告白の内容は?

これもケースバイケースですが、ストレートかつ端的に伝えるのが良いでしょう。

「数回会ったけど、XXXさん(ちゃん)のXXXに惹かれた。是非僕と付き合ってください」

こんなフレーズでOK。「どこに惹かれた」は基本なんでもOKなのですが容姿や外見ではなく、内面やその人ならではのポイントを伝えると間違いないと思います。

女の子はいつだって「シンデレラ」でありたいことはユメユメ忘れない様に!

■男性はお付き合いが「ゴール」/女性はお付き合いが「スタート」

忘れてはならないのが、男性は付き合うまでがゴールですが、女性は付き合ってからがスタートだということ

告白するところにクライマックスを持ってきてしまうと「釣った魚に餌をやらない」現象になり、長続きしないばかりか双方にとってネガティブな結果になります。

確かに告白は一大イベントですが、お店や行く場所・演出は派手に行い過ぎないこと。付き合ってから行うイベントにも同様のクオリティを求められるばかりではなく、都度都度引き合いに出されて(昔は…だったのにぃ)辛い思いをする羽目になります!笑

気張らないお店で、気張らない感じで、程よく緊張し、ふわっと告白するぐらいが良いと思いますよ。

■万が一ふられてしまった場合

万が一ふられてしまった場合は「あなたにとって僕とは?」を聞いてみても良いでしょう。よくある多い答えは「心を許せるお友達」というもの。

これは非常に惜しいポジションです。今後「彼氏」に昇格するチャンスは勿論ありますが、このワードを言われてしまうのは初回・2回目のデートで「男性として認知をさせられなかった」ことに起因します。

「私は女性をリードできる男性ですよ」というのをデート中に示すことが出来ていれば、3回目のデートでは確実に告白してOKをもらえていたはずです。「男友達にはいいけど彼氏には物足りない」そんな惜しい感じがにじみ出るコメントですね。

■まとめ

3回目のデートの約束をとりつけ当日デートを迎えることが出来れば、ほぼ確実に付き合うことが出来ます。

一方、当日会うまではその気であった彼女も、デートの中身がいけてなかったり、あなたが1・2回目と豹変していればふられてしまうことでしょう。

忘れてはいけないのは「付き合うことがゴールではない」ということ。これは付き合ってからも、たとえ結婚してからも同じことが言えます。

誰かと一緒にいるということは、その人のことを尊重し、自分の良いところ悪いところ・相手の良いところ悪いところ含めてシェアしながら生きていくことです。

付き合う瞬間は確かに充実度も熱量も高くなりますが、そこに一喜一憂することなく当たり前のイベントとして、モテをきわめていきたいものです。

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